祈祷代行・呪術代行・祈祷師でタグ「儀式」が付けられているもの

呪い・呪い代行、あるいは呪術代行とひとくちに言っても、
その請負内容は多岐に渡ります。

■復縁
■恋愛成就
この類のご依頼は「祝事」と分類しております。
人形(ひとがた)を用いて、対象者両名の姓名を性格に筆書し、
神火(じんか)に照らします。最後には神木の根に埋めます。


■縁切り
自分と誰かの間の縁を切る、あるいは
他人同士の縁切りを祈祷するものです。
可能な限り対象者両名(あるいは複数名でも可)の
正確な情報を得られることが望ましいです。
  ・姓名(漢字)、読み方
  ・だいたいの住所(●●町程度まで)
  ・生年月日
縁切りについては、出来るだけ正式な「七回祈祷」をお願いしております。


■宿命変更
文字通り、ご自身の宿命を変更します。
呪術・祈祷よりむしろ、それ以前の聴聞(カウンセリングのようなものです)を
重視しています。
人の宿命とは、ビリヤードの球の如く、
一度「原因」が発動した後の「結果」は原則として変えることができません。
ビリヤードで手球を打った後、どんなに目で追っても最後の結果を
変えられないのと同様です。
しかし、ビリヤードの球に「触る」など、何らかの外力が加われば話は変わります。
つまり宿命変更とは、その人の魂(霊)に対して何らかの外力を加えることを指します。

【祈祷代行はコチラ】

「呪い返し」(のろいがえし)
「呪詛返し」(じゅそがえし)
この二つの言葉が混同されています。

■「呪い返し」とは?
前回ご説明申し上げましたように、
「作用・反作用」の関係でどうしても生じてしまう
呪い・呪術とは不可分の現象のことです。
祈祷師にはもちろんながら、依頼者(祈願者)にもわずかに生じます。
ただし日常の心構え次第で、その効果を最小限に抑えることが可能です。

■「呪詛返し」とは?
自分自身に降りかかっている他者からの呪詛を
その呪詛を発している本人に対して跳ね返し、
自分自身を防御する手法です。
祈祷師・呪術師などの専門の修行を積んでいない方は、
そういった専門職者に代行を依頼します。
祈祷師・呪術師により「呪詛返し」の方法も異なり、
また呪詛の強さ(「しつこさ」と言った方が的確かもしれません)、
相手方の祈祷師・呪術師の格(レベル)、
念の種類等によっても方法が違ってきます。
呪符・護符・霊符を使用したり、場合によっては依頼者と寝食を共にし
呪詛から身を守ることもあります。


【祈祷代行】