【祈祷代行】呪殺=じゅさつ【祈祷代行】

今も昔も、もっとも多く寄せられるご相談は、呪い殺す「呪殺」の祈願です。

もともと「呪術」(祈祷)というモノ自体、「殺したいほど憎い相手」に対して
神仏の力を借りてでも、何らかの影響を与えてやろうという目的で
様々な手法が確立されたものでございます。
呪殺祈願とは「本来の呪詛である」と言うことができます。

ただし、生命の根源である「生」と「死」という部分に直接影響を
与えますから、当然ながら生命の持つ【生の維持】という根本的な力に
対抗するためには相当の効力を要します。
呪詛の効力を効果的に伝えるには、大きな力を一度に送るのではなく
継続的に一定の効力を与え続けることが良いとされます。
すなわち、大勢の祈祷師が一斉に儀式を行うよりも、3~4名程度の
少数精鋭をもって持続的に呪詛をかけ続ける方が、早期成就につながる
ということです。

しかしながら、対象者によって【生の維持力】は大きな差があり、
体格が良いからその力が強いとか、逆に小柄だから弱い、ということは
一切ございません。
もっと根本の、人間の本質に関わる力です。

効果がもっとも早く表れる例では、約90日程度で成就したケースもございます。
中には数年を要する例もございますが、平均して1年弱を要するのが現状です。
当然、呪術を行うからには一日も早い成就を望まれるのは私どもも理解しておりますが、
前述のとおり「強力な呪詛を一度に送るから早く結果が出る」わけでは
ありませんので、「継続性・持続性」ということを念頭に置いて頂き辛抱強く
成就を祈願して頂くことが重要です。

祈祷代行の業者の中には、期間ごとに祈祷料を取る例もあるようです。
(例えば、結果が出るまで毎月いくら、とか)
しかし、そうすると依頼者(祈願者)の方もいつ結果が出るのか不安になります。
また経済的に余裕が無くなってくることも考えられ、ますます不安要素が増えます。
そのため結果を焦って自分自身で呪詛的な行為を行ってみたり、
呪い返しの影響で自分自身が鬼のような形相になってしまったり、
祈祷師に不信感を抱くようになります。
これではとても期待するような効果が得られるとは考えられません。

そこで私どもでは「呪殺」を請け負う際には【効果保証】を致します。
つまり、成就するまで責任を持って儀式を継続するというものです。
また、祈祷料は最初にお納め頂く金額のみとし、以降は本件に関して一切追加の
祈祷料をお申し受けいたしません。
安心してご依頼頂けるように配慮しております。

依頼者様には、儀式の期間中に「護符」の使用して頂くなどそれなりの
お手間をお願いしておりますが、これも「覚悟」の一環と考えております。

善人が馬鹿を見るようなご時勢ですが、決して泣き寝入りしてはいけません。
法的に手を下せない相手に対しては、迷わず呪詛の力を頼っても、それは間違いではないと思います。

祈祷代行

この記事について

このページは、祈祷師 紗季(珠玖深原 紗季)が2020年12月 8日 00:00に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「「祈祷代行」と「詐欺」の問題」です。

次の記事は「【祈祷代行】・リンクです」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。